7月第3週給食&おやつ
.・*・.🍳 7/15(火)イベント給食献立 🍳.・*・.
🍴冷や汁風ご飯
🍴がね(さつまいもと人参のかき揚げ)
🍴鶏汁(鶏肉、チンゲン菜、花麩)
🍴アップルゼリー

.・*・.🍳 7/15(火)おやつ献立 🍳.・*・.
🍴バナナヨーグルト・麦茶

「冷や汁」
宮崎県の郷土料理です。
農民たちが暑い夏に麦飯に生味噌をのせそれに水をかけて食べていたことが元になっているといわれていて麦飯もかつては丸のままの大麦をいったん炊いてから水を加えてふやけさせそれをもう一度炊き上げたものであったともれています。
タイかアジなどの魚を素焼きにして身をほぐし骨を丁寧にとっておきます。すり鉢で白ゴマをすり、ほぐした魚の身と味噌を入れてすり合わせ、これをすり鉢の内側にまんべんなくぬりつけて炭火の上にさかさまに伏せ味噌の表面にいくらか焦げめがつくくらい炙り焼いた味噌をだし汁でといて味噌汁より濃いめの汁に仕上げこれを冷たくしておき小口切りにしたきゅうりをのせ熱い麦飯に冷汁をかけて食べます。
「がね」
南九州(都城市・鹿児島県)地方などの代表的な郷土料理です。「がね」という言葉は、この地方の方言でカニを意味する。からいも(さつまいも)を細く切り溶いた小麦粉に混ぜて揚げてできあがった姿がカニに似ているように見えることからその名が付いたと言われています。人参やごぼう、たまねぎなどを入れるなどそれぞれの家庭で少しずつ異なりおかずや子どものおやつとして昔から作られているそうです。
給食の冷や汁はサラサラッと食べれたようで子供達もたくさん食べてくれました。がねのさつまいもも甘くて食べやすかったようです。
暑い夏にはぴったりのメニューです。ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか?